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中垣内祐一氏が日本代表監督へ 全日本の元エース、「ガイチ」の愛称【バレー男子】

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バレーボール男子日本代表の監督に、かつて全日本のエースとして活躍した中垣内祐一(なかがいち・ゆういち)氏(48)が就任する見通しとなった。10月25日の日本バレーボール協会理事会で正式に決まる。23日、朝日新聞デジタルなどが報じた。

中垣内氏は1967年、福井市出身。高校からバレーボールを始め、1989年、筑波大在学中に全日本に選ばれた。現役時代は強打のエースとして活躍。「ガイチ」の愛称で親しまれた。

1990年に実業団の新日鐵に入部。1992年のバルセロナオリンピックに出場し、6位入賞に貢献した。1993年から日本代表の主将を務め、2004年に36歳で現役を引退。その後、男子Vリーグ1部「堺ブレイザーズ」の監督に就任すると、2年目の2005〜6年シーズンには、同チームを優勝へ導いた。

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中垣内祐一とあの時のバレーボール
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日本オリンピック委員会(JOC)のスポーツ指導者海外研修員として、アメリカやブラジルにコーチ留学したあと、2011年には男子日本代表のコーチを務めた。現在は堺ブレイザーズの部長を務めている。

男子バレーはロンドン、リオデジャネイロと、2大会連続でオリンピック出場を逃すなど厳しい状況が続いており、現在の南部正司監督に代わる後任の人事が進められていたスポニチによると、南部氏留任の可能性もある。

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