松本人志が角田信朗に反論「共演NGとか、そんなちっちゃい話ではない」

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角田信朗(左)と松本人志 | 時事通信社/Getty
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お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志が、1月22日にフジテレビ系で放送された「ワイドナショー」で、格闘家でタレントの角田信朗の主張に反論した。

角田は16日に自身のブログで、ダウンタウンの番組の出演NGの状態が続いていると告白。10年ほど前にダウンタウンの番組企画でレフェリーのオファーを受けた際、当時、K-1の「ミスジャッジ騒動」の渦中だったため、出演を辞退。松本を怒らせてしまったことが原因だと述べていた

これについて聞かれた松本は、苦笑しながら「全然しゃべりますよ、でもこんなカビのはえた話します?」と、切り出した。8年ほど前に日本テレビ系の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」の企画として「芸人対抗・叩いて被ってジャンケンポン選手権」というものがあり、そのレフェリーを角田に要請したという。その際の経緯を松本は次のように振り返った。

角田さん側はOKやったんですよ。レフェリーの衣装まで全部決めてるんですよ、打ち合わせで。ところが、「ガキ使」の収録って水曜日なんですが、2日前の月曜日にドタキャンされたんですよ

そしてレフェリーの代役も見つからず、時間もないことで、参加する芸人らのスケジュールも押さえていたのにも関わらず、収録が不可能になったという。「これは正直、大問題」として以下のように続けた。

僕が怒っているとか、そういうことではなくて、番組の問題とか、吉本(興業業)とか、もっと言えば日本テレビとの問題なので。僕が共演NGとか、そんな小っちゃい話では、もうないんですよ。なぜここに来て急に、8年たってから僕を名指しでおっしゃってるのか、よく分からないんですよ


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