リア充じゃない私達のあるある、7つのイラスト

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私たちは非社交的ってわけじゃない。社会との接し方が少し、人と違うだけだ。

リア充な人たちは、パーティーで友達と会話をすることでエネルギーを充電できるかもしれない。でも、内向的な私たちは、そういう場に行くと逆にエネルギーを消耗して、休みが必要だと思ってしまう。

あなたがもしも内向的な人ならば、「こんな状況はなかなか周囲に理解してもらえない」と考えることもあることだろう。でも心配はいらない。「Where’s My Bubble?」のイラストレーター、デビー・トゥンさんが、内向的な人なら、誰でも経験があるシチュエーションを、シンプルでかわいいイラストで表現してくれた。

1.本当の自分

私は家の中の、自分のスペースにいる時、自由を感じる。本当の私になれる。

2.本は安らぎ

出かける時、いつも私は本を持って行く。たとえ読む時間がなかったとしても。本が私に安らぎをくれる。それは、私の傍らに、友達がいてくれるような感覚になるから。

3.メッセージ「今晩パーティーがあるんだけど行かない?」

・Don't go(行かない)の場合 ⇒ 招待を断るなんてひどいなと思う ⇒ 皆をガッカリさせたと考えて、1000年同じことを考え続ける ⇒ 自分が嫌いになる

・GO(行く)の場合 ⇒ ステキな時間は過ごせない ⇒ もっと生産的な活動をしたほうが良かったんじゃないかな... ⇒ 自分が嫌いになる

4.会話から取り残された時

私は自分の考えを紙に書き残す。書くことで私は自分の考えを見つけられる。いつか皆にそれが伝わると思う。

5.パーティーに参加中の、私の社交性のバッテリー

6.内向的な人々

私たちは非社交的ってわけじゃない。社会との接し方が少し、人と違うだけだ。
「同じ本読んでるよ!この本、どう思う?」

7.ある一定の数のイベントに参加したあと...

私は、一定の数のイベントに参加したら、他の集まりを断ることに罪悪感を感じなくなる。まるで、イベント参加という義務を果たして、一人でいる権利を得たかのようだ。

(電話がかかってきた)「もしもし?...ごめん、私行けないわ。先週パーティに行ったからまだ家にいる権利がいくつか溜まってるし」

ハフィントンポストUS版に掲載された記事を翻訳しました。


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