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羽生結弦、フリー世界最高得点で逆転優勝 フィギュア世界選手権(画像集)

2017年04月03日 19時11分 JST | 更新 2017年04月03日 19時13分 JST
Alexander Demianchuk via Getty Images
HELSINKI, FINLAND - APRIL 1, 2017: Figure skater Yuzuru Hanyu of Japan performs during the men's free skating event at the 2017 ISU World Figure Skating Championships at Hartwall Arena. Alexander Demianchuk/TASS (Photo by Alexander Demianchuk\TASS via Getty Images)

フィギュアスケートの世界選手権最終日の3月1日、男子は羽生結弦(ANA)がフリー世界歴代最高を記録し、前日3月31日のショートプログラム(SP)5位から逆転で3年ぶりの優勝を飾った。共同通信などが報じた。

今大会はヘルシンキで行われた。羽生はフリーで4度の4回転ジャンプを決め、自身の世界歴代最高を塗り替える223.20点をマークし、合計は321.59点だった。

SP2位の宇野昌磨(中京大)が2位に入った。日本男子は上位2人(羽生、宇野)の合計順位が13以内となり、2018年に行われる平昌冬季オリンピックの国・地域別出場枠で最大3枠を獲得した

羽生は2日、報道陣の取材に応じ、「自分の記録にずっととらわれていたので、やっと一歩踏み出せたという感触がある。自分の限界を高めるという意味で、今シーズンは有意義だった」と話した

羽生の世界選手権の様子を画像で紹介する。


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羽生が逆転優勝 世界フィギュア

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