関ジャニが野外フェスに初登場 一部ファンのマナーの悪さを過剰に謝り続ける人々に「謎」の声も

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METROCK2017
「METROCK 2017」 公式サイトより | METROPOLITAN ROCK FESTIVAL事務局
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5月21日、関ジャニ∞が東京・新木場で行われた音楽フェスイベント「TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL」(通称「メトロック」)に出演した。
関ジャニにとって初めての野外フェス参加で、ジャニーズ事務所所属グループの野外フェス出演としては、TOKIOに次ぐ2組目。

およそ50分間のステージで、代表曲『ズッコケ男道』をはじめとする全10曲を演奏したという。

野外音楽フェスは、毎年来場者数を増やし拡大し続けている。年々、多様なジャンルのミュージシャンが登場するようになってきており、ネット上ではフェスに参加する観客のマナーに関する懸念の声や呼びかけが広がっている。

21日の関ジャニ∞のメトロック出演が発表されると、"eighter"と呼ばれる関ジャニファンたちが、ヒールの靴や短いスカートで参加したりうちわを振り回したりするのではないか、と懸念する声がTwitter上であがっていた。

当日Twitter上では「メトロック参加中の皆様、一部のeighterがマナー悪くてごめんなさい」「フェスとは何かを教えてやっていただいて構いません」などの投稿が相次いだ。

また、ファンがメトロック参加中のファンに対して「関ジャニの評判を下げるような振る舞いはやめて」「自分のマナーの悪さが関ジャニの評価につながるかもしれないと自覚して」などといった呼びかけを行っていた。

実際はどうだったのか。当日の感想をツイートしていた人々によると、一部には場所取りなどの行為もあったようだが、関ジャニファン以外の観客からは、「今日のステージで関ジャニのファンになった」「関ジャニファンがフェスに参加したことでロックファンになるといいな」「マナーはこれから学んでいこう」などの前向きな反応もあがった。

また、メトロックに参加していないファンが、ファンのマナーの悪さをツイートした人に次々とリプライで詫びる行為もあった。それを異様と受け止めたユーザーの声も見受けられた。

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