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【のん出演CM】一夜限りのオンエアで「生理的に反応するメロディ」を歌い上げた。

2017年06月13日 22時50分 JST | 更新 2017年06月13日 23時11分 JST

女優・のんが、アカペラを披露したLINEモバイルのCMが、6月13日のサッカーW杯アジア予選の日本代表選のハーフタイム中に放映された。

「愛と革新。LINE MOBILE(唄)篇」

のんが歌ったのは、これまでLINEモバイルのCMシリーズ「愛と革新。」で使用されてきた曲と同じもので、アーティストの「キリンジ」が歌う『エイリアンズ』だ。

LINE MOBILEの広報担当者によると、「愛と革新。LINE MOBILE(唄)篇」と銘打たれたこのアカペラCMは、"一夜限りの"オンエアだったという。

アカペラ収録前に『エイリアンズ』の作曲者・堀込泰行氏と事前レッスンをした際には、のんが緊張のあまり「ちょっと、深呼吸していいですか!?」と思わずスタジオ外に駆け出す場面もあったという。

かつて能年玲奈としてNHK朝ドラ「あまちゃん」で活躍していたが、その後「のん」に改名。芸能界での生き残りを危ぶむ声もあったが、戦時下の暮らしを描いたアニメ映画「この世界の片隅に」で主役を演じるなど独自の活動で改めて存在感を高めている。

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LINE株式会社提供

このCMシリーズは、2017年3月以降、第1弾「愛と革新。(デビュー)篇」、第2弾「愛と革新。(交差点)篇」 とオンエアしており、のんの切ない表情と、楽曲の『エイリアンズ』の郷愁漂うメロディとが特徴だ。

このCMを見るまで、キリンジというアーティストや『エイリアンズ』という楽曲を知らなかったユーザーもいたようだ。

こういったTwitter上での反響を受けて、ハフポスト日本版がLINEの広報担当者に、キリンジの『エイリアンズ』を起用した理由を聞いたところ、下記のような回答があった。

生理的に思わず反応してしまうメロディと声、他のCM楽曲とは一線を画すであろう世界観に魅力を感じました。

絵を描いたり本を出したり、改名後もほかのタレントと「一線を画す」活動をしているのんに合った曲ともいえそうだ。

▼これまでの「愛と革新。」シリーズはこちら

「愛と革新。(デビュー)篇」

「愛と革新。(交差点)篇」


■関連画像集「のんトークショー」

「のん」スライドショー


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