NEWS

キスマイ横尾渉、1級マグロ解体師に合格 全国でわずか7人

2017年08月09日 17時05分 JST | 更新 2017年08月09日 17時15分 JST
Darkkong via Getty Images
cutting tuna on a white table

アイドルグループ「Kis-My-Ft2」の横尾渉(31)が、全国で7人しかいない超難関の「1級マグロ解体師」試験に合格した。8月9日未明に放送されたテレビ朝日系「キスマイレージ」の中で伝えられた。

番組では3月、横尾が2カ月間に及ぶ訓練を乗り越えて試験に挑んだが、「口上に魂が感じられない」などとの理由で不合格となっていた。9日の放送では、不合格を受け、俳優の小栗旬や「KAT-TUN」の亀梨和也から「取らないとダメだよ」などとのエールを受けたことを明かし、「もう一度やらせて欲しい」と直訴していた。

マグロ解体師は全国鮪解体師協会が認定する資格で、口上を立てながらマグロ包丁で豪快に解体することができる「マグロ解体のプロフェッショナル」。同協会のサイトによると、3級から1級まであるが、一人で解体ショーができるのは1級のみ。これまで1級取得者は全国で7人しかいないという。

番組によると、解体ショーは大きく分けて「口上」と「切り付け」の2つのブロックに分かれている。横尾は、協会の木村英喜代表から、その「口上」や包丁の扱い方、マグロのさばき方など直々に特訓を受けた。さらに、仕事の合間などに繰り返し自主トレーニングをし、東京・築地場外市場での最終試験に臨んだ。

横尾は、前回よりも格段にリズムが良くなった口上を披露、難しい長尺包丁もしっかりさばききり試験を終えた。スタジオで祈るような表情でキスマイのマンバーや、「麒麟」の川島明、岡田結実ら共演者と共に合否を聞く横尾は、「合格」と告げられると思わずひざまづき天を仰いで喜んでいた。

ただし、合格証には「以下を条件とする」の項目があり、「技術は達しているが、1人でショーを行う経験はしていないため、しばらくの間は1級の解体師、立会いの下にショーを行うこと」と記された。


▼画像集が開きます▼

ジャニーズを卒業した人々

【※】スライドショーが表示されない場合は、こちらへ。


関連記事 玉森裕太、「レインツリーの国」で映画初主演 役作りのために友人に聞いたのは...
元SMAP稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がジャニーズ事務所との契約終了へ(ジャニー喜多川社長コメント全文)