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日航ジャンボ機墜落から32年 当時の写真で振り返る

2017年08月13日 15時14分 JST | 更新 2017年08月13日 16時45分 JST
時事通信社

520人の命を奪った日航ジャンボ機墜落事故から、8月12日に32年を迎えた。墜落現場の群馬県上野村では、今年も、遺族による慰霊の登山が行われた。

事故では、乗客乗員524人が乗った羽田発大阪行き日航123便ジャンボ機が同日午後6時56分、御巣鷹(おすたか)の尾根に墜落。歌手の坂本九さんらが死亡、機体の後方に座っていた8歳から34歳(当時)の女性4人が奇跡的に救助された。

事故機は墜落の7年前の1978年、着陸時に尻もち事故を起こしていた。この際、ボーイング社(アメリカ)の修理ミスがあり、その後、亀裂が拡大。日航の点検でも発見できず、後部の圧力隔壁が飛行中に破断して墜落したとみられる。

事故現場の写真を見るたびに、このような悲惨な事故を繰り返さないという強い思いに駆られる。


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日航機墜落 当時を振り返る


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