ライフスタイル

下着だって、私らしいヌードカラーを。肌色はひとつじゃないから

ランジェリーにも多様性を。

2017年09月04日 11時45分 JST | 更新 2017年09月04日 18時32分 JST

女性用ランジェリーには肌の色の多様性という問題がある。ここで紹介するのは、あるブランドの取り組みだ。

アメリカのファッションブランド「Aerie」のおかげで、自分の肌に合ったヌードカラーの下着を見つけるのが少し楽になりそうだ。

「Aerie」は、ブラジャーやショーツなどの下着ラインで、ライト・ダーク・ブラウンなどの5つの肌色のカラーシリーズを発表した。プレスリリースによると、この新ラインは、正直さ、インスピレーション、強さ、エネルギー、自信を表し、"エアリー・ガールを表現"しているという。

Aerie
This is exciting. 

「Aerie」の試みは、10色の下着を販売している「ナジャ」などの取り組みに続いたものだ。

モデルたちの肌色や髪の色、表情は、一人ひとり違う。上下で色を変えてもいい。

下着の新商品は、「ヌードカラー(肌色)は一色である」という従来の考えを見直すきっかけになるだろう。

Aerie
High kicks for inclusion.

ハフポストUS版に掲載されたものを翻訳・編集しました。