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『西郷どん』、二階堂ふみ、又吉直樹、錦戸亮らも出演

NHK、新キャスト発表

2017年10月03日 11時51分 JST | 更新 2017年10月03日 11時52分 JST
Christopher Jue via Getty Images
女優の二階堂ふみ=2016年4月

大河『西郷どん』新キャスト発表 錦戸亮、又吉直樹らが初出演

NHKは3日、来年放送する大河ドラマ『西郷どん』の新たなるキャストとして、関ジャニ 錦戸亮、お笑いコンビ・スピードワゴン井戸田潤ピース又吉直樹、女優の田中道子らが出演することを発表した。

物語は、薩摩藩の下級武士の長男に生まれ、2度の島流し、3度の結婚を経験し、幕末志士の一人として「勇気と実行力」で時代を切り開き、明治維新の立役者でありながら、最期は新政府との戦いに散った西郷隆盛の生涯を描く。

主演は俳優の鈴木亮平が務め、鈴木が演じる西郷隆盛の生涯の盟友でありライバルである大久保一蔵(利通)を俳優の瑛太、西郷3人目の妻で運命の女性となる岩山糸を女優の黒木華、そのほか、西郷家の人々として、主人公の妹・西郷琴に桜庭ななみ、弟・吉二郎に渡部豪太、父・吉兵衛に風間杜夫、母・満佐子に松坂慶子らなどが務める。

この日発表された新たなるキャストは、西郷に愛と生きる喜びを教え、その後、西郷と結婚する愛加那(あいかな)役の二階堂ふみ、血気盛んな性格の西郷家の三男・西郷従道役の錦戸亮(初出演)、大久保正助の妻・満寿役のミムラ、生涯西郷を支える赤山靱負の弟・桂久武役の井戸田潤(初出演)、品川宿にある宿屋『磯田屋』に働く給仕で、薩摩を離れた農家の娘・ふきの同僚のタマ役の田中道子(初出演)。

時代の先を読み解くバランス感覚に優れ政治力を発揮する備後福山藩主で老中首座・阿部正弘役の藤木直人、清水寺成就院の住職であった叔父の後を継ぎ仏門に入り、23歳で住職となる月照(げっしょう)役の尾上菊之助、江戸幕府13代将軍・徳川家定役の又吉直樹、薩摩藩主・斉興のもと厳しい財政難にあった薩摩藩を立て直した逸材調所広郷(ずしょ ひろさと)役の竜雷太、近江彦根藩主・井伊直弼(いい なおすけ)役の佐野史郎、前水戸藩主で一橋(徳川)慶喜の実父・徳川斉昭役の伊武雅刀が発表された。

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