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東京ディズニーランドで労災認定 着ぐるみで腕に激痛

28歳・契約社員の女性は着ぐるみを着てショーやパレードに出演していた。

2017年11月22日 08時11分 JST | 更新 2017年11月22日 15時33分 JST
朝日新聞社提供

東京ディズニーランドで労災認定 着ぐるみで腕に激痛

 東京ディズニーランド(TDL、千葉県浦安市)でキャラクターの着ぐるみを着てショーやパレードに出演していた契約社員の女性(28)が、腕に激痛が走るなどの疾患を発症したのは過重労働が原因だったとして、船橋労働基準監督署(同船橋市)が労災を認定していたことが分かった。

 認定は8月10日付。遊園地のショーなどの出演者が出演中の転倒などによる負傷で労災認定されるケースは少なくないが、事故によるけがでない疾患は過重業務との医学的な因果関係の判断が難しく、労災が認められる例は珍しいという。

 女性は2015年2月から、様々なディズニーキャラクターに扮してショーやパレードに出演していた。

(朝日新聞デジタル 2017年11月22日 05時05分)
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