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2018年01月01日 12時10分 JST | 更新 2018年01月01日 19時34分 JST

年賀状、1月8日からは「10円分の切手を貼り足して」

52円で出せるのは1月7日まで。

時事通信社
年賀状を投函する女性(イメージ画像)

2018年 年賀状の注意点

  • 年賀状を52円で出せるのは1月7日まで

  • 1月8日以降は10円分の切手を張り足す必要がある

  • 私製はがきでも「年賀」と見やすい位置に赤文字で書いてあれば、1月7日までは52円で送ることができる

  • 「年賀」と書いてないハガキは62円になる

正月恒例の年賀状だが、2018年1月8日以降に出す場合、これまでの52円はがきに10円分の切手を張り足す必要がある。

郵便局 公式サイトより
年賀状を52円で出せるのは1月7日まで

郵便局の公式サイトによると、郵便料金の改定で、2017年6月1日から、通常はがきなどの料金が52円から62円に変更された。

しかし、年賀はがきは特別に、2017年12月15日〜2018年1月7日までに限っては、52円のまま送ることができる

私製はがきを使用して年賀状を送る場合も、見やすい位置にはっきりと赤文字で「年賀」と書いてあれば、1月7日までは52円で送ることができる。しかし、「年賀」と朱記されていてない場合は、62円かかる。

では、1月7日の夜に年賀状をポストに投函した場合はどうなるのか?

郵便局によると、「1月8日の最初の取り集めまでに郵便ポストに投函されたものについては、年賀はがきの料金(52円)が適用されます」ということだ。