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Chika Igaya

猪谷千香 ハフポスト日本版レポーター

明治大学大学院文学研究科考古学専修博士前期課程修了後、産経新聞文化部記者などを経て、ドワンゴコンテンツでニコニコ動画のニュースを担当。2013年4月から現職。
猪谷千香

「お母さんに優しい国」フィンランドの男性に聞いてみた 「父親になるってどんな気持ち?」

「お母さんに優しい国」フィンランド。赤ちゃん用品が詰まった「育児パッケージ」を受け取り、父親になる感動を体験したことから、起業して世界中へ「ベイビー・ボックス」を届けているヘイッキ・ティーッタネンさんに聞いてみた。「父親になった時、どんな気持ちでしたか?」
2017年08月20日 18時07分 JST
Oleksiy Mark via Getty Images

フィンランドが110年かけて実現した世界トップレベルの「男女平等」とは?

男女平等の国として知られるフィンランド。ハフポスト日本版編集部では、フィンランド男女平等会議の議長、サリ・ラーッシナ博士にインタビュー。100年以上かけて、フィンランドが目指してきた男女平等の社会を支える仕組みについて聞いた。
2017年08月08日 20時23分 JST
そらまめの会

地元女性たちが運営する指宿市立図書館、クラウドファンディングで日本最高額の1000万円

九州の南端にある鹿児島県指宿(いぶすき)市。その二つの市立図書館を指定管理者として運営するNPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」が7月14日、クラウドファンディングで1000万円を達成した。図書館活動のクラウドファンディングとしては、東京・渋谷にある「森の図書室」による953万円を抜いて国内最高額に。
2017年07月17日 17時22分 JST
猪谷千香

100万人が集まる町へ 岩手県紫波町のオガールプロジェクトが「永遠に未完成」の理由

公民連携によるまちづくり「オガールプロジェクト」を10年がかりで進めてきた岩手県紫波町。2017年4月に最後のエリアの整備が終了、その中核となる公民連携施設「オガールセンター」のグランドオープンを迎えた。年間100万人が集まる町の秘密とは?
2017年06月08日 21時03分 JST
猪谷千香

『はらぺこあおむし』のエリック・カールさんが「平和」という言葉を選んだ理由

絵本『はらぺこあおむし』などで知られる作家、エリック・カールさん(88)の大規模な展覧会が東京・世田谷美術館で開かれている(7月2日まで)。ハフポスト日本版では来日したエリックさんに独自インタビュー、ナチス・ドイツ政権下だった少年時代や最新作に込められたメッセージについて訊ねた。
2017年05月16日 16時03分 JST
Sean Pavone via Getty Images

なぜ沖縄では小学生が飲酒するのか?

沖縄で小学生や中学生が飲酒運転する事件が相次いだ。その背景には何があるのか。繰り返される暴力や虐待にさらされる少女たちを調査した「裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち」(太田出版)の著者・上間陽子さんに聞いた。
2017年05月03日 16時14分 JST
SeanPavonePhoto via Getty Images

キャバ嬢の優歌は「いつもくるされてた」

「いつもくるされてた」。そう語るのは沖縄のキャバ嬢、優歌さんだ。「くるされる」とはひどく暴力をふるわれることを意味する。なぜ、沖縄の女性たちは殴られるのか。「裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち」(太田出版)の著者・上間陽子さんに聞いた。
2017年05月02日 14時40分 JST
横田ゼミ

生きている人を「本」として貸し出す図書館

生きている人たちを「本」として「貸し出し」、「読んで」もらう「ヒューマンライブラリー」が11月、明治大学の中野キャンパスで開かれた。社会的なマイノリティの人たちを招き、来場者にその人生や経験を語ってもらうイベントだ。その「本」を表紙だけで判断しないでーー。ヒューマンライブラリーは、そう訴える。
2016年12月24日 02時53分 JST
Sanna Pajusaari

【フィンランド】図書館で本を借りると、作家に1冊15円の印税

フィンランドの図書館では、「読書介助犬」が子どもたちの読書を助けたり、従来のお堅いイメージから脱却して『市民のリビングルーム』になろうとしたり。図書館で本が借りられれば、作家に1冊15円の印税が入り、作家活動にも平均で一人あたり年間7000ユーロの補助金が出される。なぜ、フィンランドではこうした先進的な取り組みが行われているのだろうか?
2016年09月24日 16時40分 JST
猪谷千香

旧朝香宮邸でさざめく「亡霊」とは?

フランスの現代美術家、クリスチャン・ボルタンスキーの展覧会「アニミタス−さざめく亡霊たち」が9月22日、東京都庭園美術館(港区)で開幕した。庭園美術館は、1933年に朝香宮邸として建築されたアール・デコ様式の絢爛たる建物。歴史の舞台となった旧朝香宮邸で、国際的なアーティストがそこに住まう「亡霊たち」の声に耳を傾けてみたら……?
2016年09月23日 15時14分 JST
森川すいめい

どうしたら若者の自殺を止められる? 自殺希少地域の「ひとの話をきかない」強さ

精神科医・森川すいめいさんが、自殺が少ない地域を旅して体験したことをまとめた「その島のひとたちは、ひとの話をきかない」(青土社)」が今、注目を集めている。なぜ「その地域の人たちは人の話を聞かない」のか、さらに訊ねてみた。それは、深刻な社会問題となっている若者の自殺をどうしたら防ぐことができるのか、ということにもつながっていく。
2016年09月05日 22時28分 JST
森川すいめい

精神科医が旅した「自殺希少地域」 生きづらさを減らす仕組みとは?

自殺で亡くなる人が少ない「自殺希少地域」と呼ばれる地域を旅した精神科医、森川すいめいさん。2016年7月に上梓した「その島のひとたちは、ひとの話をきかない」(青土社)には、そうした場所には「生きづらさ」を減らす仕組みがあると書かれていた。それは一体、どのような仕組みなのだろうか?
2016年09月05日 00時21分 JST
猪谷千香

会田誠さんの作品撤去要請問題から考える「表現の自由」

東京都現代美術館(都現美、江東区)による現代美術家・会田誠さんによる作品が撤去・改変要請など、表現の自由が問われる問題が相次いでいることを受け、国際美術評論家連盟日本支部(峯村敏明会長)は7月24日、シンポジウム「美術と表現の自由」を東京都美術館(台東区)で開催する。
2016年07月22日 20時01分 JST
finnishbabybox

フィンランドのイクメンたちが世界に伝えたい「育児パッケージ」の効果

子育てしやすい国、フィンランドの育児を支えているのが、「育児パッケージ」と呼ばれる母親手当だ。赤ちゃんや親が使用するアイテムがパックになった箱で、毎年4万世帯に出産をひかえた母親に無料配布されている。その「育児パッケージ」を世界でも広めようと、フィンランドのイクメン3人が会社を立ち上げて販売を始めた。一体、どんな効果があるのだろうか?
2016年03月29日 18時22分 JST
井上貴至

史上最年少の副町長が島から考える「地方創生」

鹿児島県長島町(ながしまちょう)。豊かな自然と温暖な気候に恵まれ、食料自給率もエネルギー自給率も100%を超える。しかし一方で、1960年には2万人を超えていた人口が、現在は1万人程度。多くの地方自治体と同様、過疎化の課題を抱えている。ここに誕生したのが、史上最年少の副町長だ。その「地方創生」とは?
2016年03月25日 23時17分 JST