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梅田カズヒコ

編集・ライター

Web世代の編集・ライター。雑誌やネットメディアだけではなく企業のオウンドメディアやソーシャルアカウントの運用なども行っています。2008年にプレスラボという編集プロダクションを起業してからは、制作現場と銀行を行ったり来たりの毎日です。著書に『エレベスト』。
埋田カズヒコ

「情報共有したいだけの人は、打ち合わせに来ないほうがいい」 佐藤可士和さんインタビュー

打ち合わせこそが、「クリエイティブの場」だと言う佐藤可士和さん。自身の打ち合わせ術をまとめた『佐藤可士和の打ち合わせ』を発表し、書店のビジネス本の棚でジワジワと話題となっている。今、なぜ打ち合わせなのか。なぜ佐藤可士和は打ち合わせにこだわるのかを伺った。
2014年12月10日 23時55分 JST
足成

たまたま目にした記事がなぜ私たちを惹き付けるか(情報の『誤配』について)

インターネットで何かしらのコンテンツを生み出す仕事をはじめて今年で丸10年になる。10年の間、なにがしかの形で僕の氏名はインターネットのメディア上に登場しているのだが、知名度があがるわけではない(僕のツイッターのフォロワーは1700人に満たない)。じゃあ裏方として知識をたくさん蓄えているのかというとそれも怪しい。どの業界にもすごい人はいるのであって、そのすごい人が切り開く大地のちょっと後を、コバンザメのようについて行って小銭を稼ぐのが私の仕事だ。
2014年06月04日 22時37分 JST
時事通信社

有吉弘行は「あだ名芸」でバカにもわかりやすく解説する、芸能の世界の池上彰

お笑い業界には、レジェンドと呼ばれる大物たちがいる。BIG3と呼ばれるビートたけし、タモリ、明石家さんま。その下の世代では、とんねるず、ダウンタウン、ウッチャンナンチャンらがそれに該当するだろう。次世代のBIG3が誰なのか僕にはわからないが、その最右翼に現在、有吉弘行がいることは間違いないだろう。なぜ彼はここまでの支持を獲得したのだろうか。
2014年06月01日 19時13分 JST