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竹信三恵子

ジャーナリスト、和光大学教授

1953年、東京都生まれ。専門は労働社会学、メディア論、ジェンダー政策。関心領域は、税と格差、ワークライフバランス、貧困。1976年からで朝日新聞記者。編集委員兼論説委員(労働担当)を経て2011年から現職。シンガポール特派員として移住家事労働者問題などにふれる。2005年、米国務省の人身売買問題視察スタディ・ツアーに参加。主著に『ルポ雇用劣化不況』(岩波新書)、『ルポ賃金差別』(ちくま新書)、『家事労働ハラスメント~生きづらさの根にあるもの』(岩波新書)、『ピケティ入門~「21世紀の資本」の読み方』など。