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原亮介

クリエイティブエージェンシー・ロフトワーク

1975年生まれ。関西のファッション/カルチャーマガジン編集長、ロボットテクノロジー関連ベンチャー、戦略PRコンサル会社を経て、現在ロフトワーク所属。ヒトの心を動かすコミュニケーションをテーマに、その本質的なメカニズムと最先端の手法を研究中。 参考:1000の仮説と答え合わせhttp://1000kasetsu.hatenablog.com
 

当の本人も男泣き。ファレル・ウィリアムズ「HAPPY」の地球規模伝播の理由

今、地球規模での大流行を巻き起こしているファレル・ウィリアムズの楽曲「HAPPY」。70年代ノーザン・ソウルのヒット曲であるヴェルヴェット・ハンマーの同名曲を下敷きにしたレトロソウルをトラックに、「だってボクは幸せなんだ」「手をたたこうよ」と軽やかに歌い上げるこのゴキゲンソング
2014年04月18日 14時35分 JST
時事通信社

紳助流の分析でわかった「笑い」を生み出すためのたった2つの法則

幸せな人生をおくるために「笑い」は非常に重要なファクターであり、特に皆がクソ真面目になりがちなビジネスの現場では、強力な武器になる。ボクの経験上、カリスマと言われるようなビジネスリーダーやクリエイターは、笑いのセンスも抜群な人が多く、何度も腹を抱えて笑わせてもらった。
2014年03月06日 19時08分 JST
Saizeriya

サイゼリヤにビビるくらい中高生が多いのは理由がある

理系中心の経営陣・社員が科学的なレストラン運営を実践し、売上高利益率5%であれば優良といわれる外食業界において同10%を維持、圧倒的なコスト削減、高効率経営を開発したと賞賛されているが、ボクは、サイゼリヤが開発した真にイノベーティブなものは、まったく別のものだと仮説立てている。
2014年02月13日 16時18分 JST
Ryosuke Hara

ラーメン二郎のインフルエンサーはバイク乗り

中毒性の高い味と規格外のボリュームに、熱狂的な信者が多いラーメン店「ラーメン二郎」。この年始も欲望のアラートが発生してしまい、1月5日、本年初日の営業日に、自宅近くの「湘南藤沢店」へ初詣したのだが、そこで「あれ?やっぱり」と気づいた。
2014年02月09日 17時50分 JST