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西田亮介

社会学者、立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘准教授

1983年京都生まれ。専門は情報社会論と公共政策。ソーシャルビジネス、情報と政治、新しい公共、地域振興等を研究。編著書に『「統治」を創造する』(春秋社)など。ライフワークはサーフィン(とその研究)。筆者のブログは「Tip.
Blog ——東京と京都を行き来しつつ」

ネット選挙からオープンガバメントへ ――ネット選挙解禁は「情報と政治」の新たな出発点だ

ネット選挙の解禁の延長線上には、ネットを通じた(直接)民主主義の可能性を問う「デジタルデモクラシー」や、政府の電子化を意味する「オープンガバメント」、政府や地方自治体が保有する公共データを民間とともに活用する「オープンデータ」など、豊かな可能性が広がっている。
2013年05月08日 22時39分 JST