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Twitter、「見逃したおもしろいツイート」をタイムラインに表示する新機能を提供開始

2015年01月22日 22時31分 JST | 更新 2015年01月22日 22時31分 JST

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Twitter が、ユーザがタイムラインを見ていない間に流れたツイートから「おもしろいツイート」を選び、再度タイムラインを表示した際に自動表示する機能を提供開始しました。

ツイートはエンゲージメントなど複数の要素を基準に自動で選ばれ、「While you were away...」(あなたの不在中に...)という文章とともに表示されます。表示頻度はタイムラインを長時間見ている場合は減り、短時間の場合は増えます。

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この新機能はiOS ユーザ向けに本日から、Android およびウェブ版ユーザ向けには「もうすぐ」提供開始します。

Twitter は新機能について、「Twitterの上で費やす時間を問わず、利用者の方々が、それぞれが持たれているTwitterの世界の中に流れてくる情報に追いつけるようにするお手伝いをすること」が目的としています。

なお今のところ公式iOS アプリではこの機能の有効・無効を設定できません。自動表示されるツイートがプロモツイートばかりにならないことを願いたいところです。

(2015年1月22日Engadget日本版「Twitter、「見逃したおもしろいツイート」をタイムラインに表示する新機能を提供開始」より転載)

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