女川町

Huffpost Japan

「夢だけは 壊せなかった 大震災」女川町の子供たちが描いた"未来の町"が今、実現しようとしている

東日本大震災からの復興が進む宮城県女川町。死者・行方不明者900人以上という甚大な被害を受けたこの町も、サンマや牡蠣など、豊かな水産の町の賑わいを取り戻しつつある。 しかし、女川の人たちは「震災の記憶を風化させてはならない。苦しいが、次の世代の教訓にしなければいけない」と口をそろえる。 震災直後、女川の小中学生は学校の授業で自分たちの思いを五七五の俳句に込めた。震災から6年が経過した今、その俳句を...
加藤順子

【3.11】七十七銀行女川支店の津波被害訴訟、人命よりも経済合理性が優先されるのか?

東日本大震災で569名(2014年1月31日現在)が死亡した宮城県雄勝郡女川町。被災時に、町内にあった七十七銀行女川支店の行員は支店の屋上に避難したものの、屋上を超える20メートル近くの巨大津波が襲い、12名が死亡・行方不明となった。銀行が安全配慮義務を怠ったとして、遺族は損害賠償請求の訴訟を起こしたが、2014年2月25日の一審判決では原告である遺族側の請求が退けられた。遺族は控訴したが、被告側にあたる銀行側の主張との溝は埋まらない。
My Eyes Tokyo

政府にも企業にもできなかったことに挑戦し 日中を親友同士にしたい ーー 顧しょうたさん

日本で2014年を迎えてから1ヶ月、中華圏を中心としたアジア各国で"旧正月"を迎えました。皆様、改めて「明けましておめでとうございます!」ハフィントンポストの読者の皆様には、My Eyes Tokyoがかつて行った、旧正月をお祝いする国々にまつわる方々のインタビューをお送りしたく思います。