渋谷区

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同性愛者の女子高生に聞いてみた。学校や大人に何を求めますか?

LGBT(セクシャル・マイノリティ)に対する社会的理解は少しずつ深まっているが、思春期の子どもたちを預かる学校教育の現場では、環境が整っているとはいえない。彼らは今、学校や大人たちに何を求めているのだろうか。高校3年生の18歳女性で、同性愛者である「りぃな」さんに訊ねてみた。
猪谷千香

渋谷区「同性パートナーシップ証明書」11月5日に交付へ

同性同士のカップルのパートナーシップを公認する「パートナーシップ証明書」が11月5日、東京都渋谷区で交付されることになった。全国で初めて成立した「同性パートナーシップ条例」に基づくもので、3月に渋谷区の長谷部健区長は10月23日に記者会見を行い、「同性婚を認めるものとは違うが、風穴が開いたと思っている。」と語った。
南和行

弁護士夫夫(ふうふ)に聞く 「同性婚」から考える多様な家族のあり方

同性愛者であることを明らかにして、2011年に結婚式を挙げた「弁護士夫夫(ふうふ)」。そんな当事者として感じてきたこと、弁護士として関わってきた家族や婚姻の制度について、その一人、南和行さんが書いた「同性婚」(祥伝社新書)が7月、出版された。国外では同性婚の制度化が進む中、私たちは同性婚をどう考えたらよいのか、南さんに聞いた。
猪谷千香

【同性パートナーシップ条例】「証明書の発行は10月を目指す」 渋谷区の長谷部区長が会見

渋谷区の新区長は、全国初の「同性パートナーシップ条例」をどう進めるのか? 就任から1カ月となった5月27日、長谷部健区長は記者会見を行い、自身が発案者でもある「同性パートナーシップ条例」について説明。同性カップルを「結婚に相当する関係」と認める証明については、10月の発行を目指したいと意気込みを語った。
猪谷千香

渋谷区長選で長谷部健氏が政党候補者に勝てた理由 区議選でも「異変」

4月26日に投開票が行われた渋谷区長選。自公推薦候補、野党推薦候補との間で、事実上の激しい三つどもえを制して初当選したのは、政党の支持を受けていない元区議の長谷部健氏だった。この結果に、従来の地方選とは異なる「風」が吹いたことを指摘する人も少なくない。なぜ、長谷部氏は政党候補者たちに勝てたのか?
猪谷千香

【渋谷区長選】同性パートナーシップ条例にホームレス.....気になる問題に立候補者は?

4月26日に投開票が行われる東京・渋谷区長選。渋谷区では3月、全国で初めて、同性カップルに対して結婚に準じる関係と認める「パートナーシップ証明」を発行する条例が可決したばかり。条例を成立させた桑原敏武区長が引退することから、新人4人が立候補し、注目を集めている。立候補しているのは新人4氏。投票日直前、気になる争点を整理、その主張に耳を傾けてみよう。