Stap細胞

Bloomberg via Getty Images

小保方晴子氏の論文、新たな不正も 「STAP細胞は別の万能細胞」理研調査委

STAP細胞論文を巡る問題で、理化学研究所(理研)の調査委員会は12月25日、小保方晴子元研究員らが発表した論文の主な結論は否定され、その証拠となった緑に光るマウスなどは、別の万能細胞が混入したか、混入で説明できることが科学的な証拠で明らかになったとする報告書をまとめた。
時事通信社

STAP狂奏曲のエピローグ「自由な発想に基づく真理の探求を守るために」

論文の疑義等について3月3日、11日と7月4日に日本分子生物学会理事長としての声明を発し、8月26日付で文科省から「研究不正に関するガイドライン」が出された時点で、後は見守るしか無いと思ってきたので、1600個以上の細胞塊を移植してもキメラ胚ができなかったと知っても、特別な感覚は無い。
猪谷千香

京大天文台、存続危機で寄付呼びかけ 日本初の研究費獲得特化型クラウドファンディングとは

存続の危機にさらされている京都大学の天文台が、ネットで広く支援をつのるクラウドファンディングで合計350万円の寄付を呼びかけている。利用されたのは、日本初の研究費獲得特化型クラウドファンディングサイト「academist」(アカデミスト)だ。運営する株式会社エデュケーショナル・デザイン(東京都文京区)の代表取締役の柴藤亮介さんに、日本のアカデミズムの「未来」を聞いた。
時事通信社

STAP細胞、若山照彦教授のマウスの可能性も 理研が解析結果を訂正

理化学研究所は、小保方晴子氏が作製したSTAP細胞とされる細胞から培養された幹細胞の解析結果を訂正した。論文の共著者の若山照彦山梨大教授が6月の会見で述べた「STAP細胞は自分の研究室に存在しないマウスからつくられていた」との主張が成り立たなくなり、若山研究室のマウスである可能性も否定できないとしている。
時事通信社

【小保方氏の博士論文】早稲田大学の調査に研究者から強い批判の声

「学位取り消しの規定には当てはまらない」。理化学研究所・研究ユニットリーダーの小保方晴子氏(31)の博士論文に対する不正疑惑を調査していた早稲田大学の調査委員会(小林英明委員長)が、7月17日に公表した報告書を受け、Twitterでは研究者から強い批判の声が上がった。