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旅慣れた人が帰国後に陥りやすい4つのこと

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旅に出ると、視野が広がり、感じたことのない体験をし、世界中の人たちと出会うことができ、それは今後の人生にとっても非常に貴重な経験となります。

だけど、それ故に起こる帰国後に感じたネガティブな反省をご紹介致します。これから旅にでる方、是非ご留意ください!

帰国後、英語がペラペラに話せると勘違いされる!


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よく海外に行くようになったのは大学2年生頃から。旅をしたり国際交流をしたり、いざ帰国して就職活動の時期!

面接では旅の経験やその活動を誇らしげに話すと、「彼は英語が話せる!」と思われがち。もちろん話せる方はなんら問題ありませんが、残念ながら僕は大して話せず入社後に言い訳を作るのに苦労しました。

また友人達との海外行った際にも期待されるので、予め話せない旨の念押し必須です!いや、旅中に英語を話せるようにしておくのが正解ですね。

自分は特別な人間になったかのような錯覚に陥る(特に帰国直後)


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たくさんの国を回って、時に日本で暮らしていたら味わえないデンジャラスな経験もし、無事に日本の空港に戻ってきた時はどこか英雄にでもなった気分。

自分は人と違う!などととても傲慢になりがち!だけど、日本には優秀でおもしろい人で溢れかえっていることに社会人経験を積めば積むほど実感しました。

今思えば傲慢になっていた時期が勿体なく思うので、海外経験はスーパーマンになるための一つの経験!と頭の片隅に置いていた方がいいかもしれませんね!

とてつもない飽き性になった


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広い世界を見ると、「あれも見たい!」「これもしたい!」とたくさんの欲が出てしまい、一つのことを長く続けられなくなりました。時になにをしても中途半端になることも。

よく、「世界一周をしてシンプルな考えになった!」と話を聞きますが、著者は全くの逆!

もっと旅をしたい!!カンボジアでNPO活動を始めたい!!ハワイで日本料理店を始めたい!!ペルーで旅行会社をしてみたい!!いやいや、大企業に務めて日本経済や途上国の経済成長のために働きたい!!など、世界を見て更にやりたいことが増え、ついつい中途半端に手を出すようになってしまった。

良い言い方をすると「好奇心旺盛でチャレンジ精神がある!」

なにかあるとすぐに海外に逃げたくなる


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仕事に恋愛に人付き合いに・・、生活しているとストレスや挫折も多くあります。

そんな時にその壁を乗り越えようとする気持ちの前にくる感情が、「海外に行きたい!!!」と。海外に行けば、現実から逃れられ、救われたような気持ちになりますが、具体的な解決になっていないことが多くあります。

海外で得られた経験から日々の日本の生活も楽しみたいですね!

まとめ


「旅をする」「世界一周をする」と聞くと、とても特別なイメージがありますが、その経験を活かして、どう生きていくか?もっと楽しい生き方はどんなのだろう?とより豊かな人生を送るための過程にすぎないのかなと思います。

「旅にでよう!そして...!」

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