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乳がんの女性が乳房切除のため手術室に入る直前に行った感動の「儀式」【動画】

2013年11月13日 15時52分 JST | 更新 2013年11月13日 21時32分 JST


両方の乳房を切除する手術には、女性は気高き勇気を持って臨む。その手術に、勇気と「歓喜」で臨む女性がいるとは驚きだ。

しかし、間違いなく、デボラ・コーハンさんは乳房切除のために手術室に向かう直前、それをやり遂げた。婦人科医であるコーハンさん、そして手術チームの医師たちが集ってサンフランシスコにあるマウント・ザイオン病院の手術室でダンスパーティーを開いた。

YouTubeに投稿されたこの感動的な6分間の動画で、コーハンさんはビヨンセのヒット曲「ゲット・ミー・バディード」にあわせてくねくねと動き、腰を振りながら弾けるようでシリアスな動きを見せている。コーハンさんは友達や家族にもビヨンセの曲で自分たちが踊っているところを録画して欲しいと頼んだ。そうすれば彼女が回復している間にも彼らがコーハンさんの姿を見られるからだ。「私はこの映像が癒やしになればと思ったのです」とコーハンさんはブログに綴っている。「これを見て他の人たちが刺激を受けて踊ったり、動いたりしてくれたらそれ以上嬉しいことはないわ。みんな、わかるでしょ?」

動画を見たみんながそうした。コーハンさんのファンが連帯して腰を振っている動画が慈善団体NPO「ケアリングブリッジ」にあるコーハンさんのページで見られる。

動画はYouTubeで600万回以上再生され、ハフポストUS版でも83万以上の「いいね!」がつき、1万7000回以上シェアされている。

原文はこちら

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