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サッカー天皇杯決勝、横浜FMが広島を下して優勝 リーグ戦の悔しさ晴らす

2014年01月01日 16時17分 JST | 更新 2014年01月01日 17時02分 JST

1月1日、恒例となっているサッカー天皇杯の決勝戦が東京・国立競技場で開催され、横浜Fマリノスが2−0でサンフレッチェ広島を下し、優勝した。横浜の天皇杯優勝は21年ぶり7回め。

Jリーグ最終節で逆転で優勝をさらった広島と、首位で最終節を迎えながら優勝を逃した横浜の組み合わせ。お互い激しいディフェンスで潰し合う展開で始まった試合は、前半17分、横浜の小林祐三が右サイドを崩し、齋藤学がシュートを決め、先制。わずか4分後の前半21分、横浜はコーナーキックから中町公祐がヘディングシュート。広島のキーパー、西川周作がはじいたところを中澤佑二が押し込んで追加点を奪い、2-0とする。

早い時間帯で2点をリードしたマリノスは、深く守ってカウンター狙いと、前から奪いに行く守備とを使い分けるメリハリのある守備で、広島が得意とするパス回しを抑えこみ、2−0のまま試合は終了。リーグ戦の悔しさを晴らす形となった。

なお、天皇杯の2014年大会の決勝は、日本代表の日程と国立競技場の改修の関係で、2015年の元日ではなく、2014年12月13日に横浜の日産スタジアムで行われることになっている。

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