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JTB中部に損害賠償請求を検討 岐阜県知事「言語道断、残念なこと」【遠足中止問題】

2014年05月02日 16時49分 JST | 更新 2014年05月02日 16時49分 JST
EPA時事

JTB中部の社員が、県立高校の遠足用バスの手配ミスを隠すため、遠足中止を求める手紙を届けた問題で、岐阜県の古田肇知事は5月1日、定例記者会見で、JTB中部への損害賠償請求を検討していることを明らかにした。古田知事は「言語道断、残念なこと」なと話した。

岐阜県の古田肇知事は、JTB中部への損害賠償請求を検討していることを明らかにした。古田知事は「言語道断で、あってはならない残念なこと」とした上で「県教育委員会で精査して、今後のスタンスを決めたい」と話した。



(MSN産経ニュース『JTB中部に損賠請求を検討 高校遠足中止で岐阜知事「言語道断だ」』より 2014/05/02 09:59)

観光庁と中部運輸局は1日、旅行行法に基づき、JTB中部を立ち入り検査した。同社は「大変遺憾で大いに反省する」などとコメントしている。

同日午前、名古屋市中村区の本社営業所に3人の職員が入り、学校との契約の経緯や、バスの手配状況を聴取した。午後には男性社員が勤務していた多治見支店(岐阜県多治見市)にも立ち入り検査をする予定。観光庁は行政処分も検討するとしている。同社は「立ち入り検査を受ける事態になり、大変遺憾で大いに反省する」とコメントした。



(朝日新聞デジタル「JTB中部に立ち入り検査 手配ミス隠し問題」より 2014/05/01 13:23)

この問題では、学校側が岐阜県警に被害届を提出し、県警が偽計業務妨害などの疑いで調べている。観光庁は行政処分も検討するとしている。

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