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「自分のシールが欲しい!」100パックを大人買いするコスタリカ代表キャンベルが愛らしい

2014年07月08日 16時38分 JST | 更新 2014年07月08日 16時38分 JST
Laurence Griffiths via Getty Images
FORTALEZA, BRAZIL - JUNE 14: Joel Campbell of Costa Rica celebrates scoring his team's first goal with the ball under his jersey during the 2014 FIFA World Cup Brazil Group D match between Uruguay and Costa Rica at Castelao on June 14, 2014 in Fortaleza, Brazil. (Photo by Laurence Griffiths/Getty Images)

FIFAワールドカップブラジル大会の準々決勝で、惜しくもPK戦で敗れたコスタリカ。大会前の4月、中心選手のジョエル・キャンベルのお茶目な行動が、Twitterを和ませていた。

キャンベルは、コレクション用のサッカー選手のシールを100パック購入した。その理由は、「自分のシールが欲しいから」。

開ける前、キャンベルは「熱い!」とワクワクした心情を表現。写真を投稿した。

しかし……。

キャンベル「100個開けたけど俺のがないわ」。

すると、シールメーカーが即座に反応。「キャンベルさん!あなたのシール、ありますよ!ダイレクトメールをください。送ります!」。

ファンも反応。「1枚だけだけだけどあるよ!あげるよ!」。

さらに他のファンも。「最初のパックで君が出たよ!」。

キャンベルが100パックを開けた同じ日。コスタリカ代表の同僚、ブライアン・ルイスはあっさりと自分のシールをゲット。「試合前の集中した顔を真似るのはなかなか難しいね!」と余裕のコメントをしている。

キャンベルはすでに、自らのシールを手に入れているのだろうか。

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