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すき家、牛丼21円値上げし291円に 一人夜勤「ワンオペ」も解消

2014年08月06日 19時35分 JST | 更新 2014年08月06日 19時36分 JST
YOSHIKAZU TSUNO via Getty Images
Labour union members wearing gear of Sukiya fast-food beef-bowl restaurant hold placards to demand payment of 1,500 yen (15 USD) an hour for part-time jobs during a march in Tokyo on May 15, 2014. Some 50 activists joined the global action to ask higher pay for part-time workers. AFP PHOTO / Yoshikazu TSUNO (Photo credit should read YOSHIKAZU TSUNO/AFP/Getty Images)

すき家、牛丼21円値上げへ 1人夜勤解消を決定

牛丼チェーン「すき家」を営むゼンショーホールディングスは6日、過酷だと指摘されている深夜の1人営業「ワンオペ」を9月末でやめ、2人以上にすることを決めた。人件費が増え、牛肉の仕入れ値も上がっていることから、牛丼並盛りの税込み価格を8月27日から21円値上げし、291円にする。

並盛りの値段は、ライバルの吉野家が税込み300円、松屋は同380円(一部の店は同290円)。値上げしても、これより安い値段は続ける。

ゼンショーは10月以降、働く人が集まらない場合は、ほぼ半数にあたる最大940店で深夜営業をやめる可能性があることも明らかにした。今後、外国人も積極的に採用するという。

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