NEWS

習近平氏の名前を間違ったインドのアナウンサー解雇 過去にはオランド大統領も間違えていた【動画】

2014年09月21日 01時07分 JST | 更新 2015年02月21日 23時39分 JST
Bloomberg via Getty Images
Xi Jinping, China's president, attends a meeting with Narendra Modi, India's prime minister, unseen, to sign a series of agreements between the two nations at Hyderabad House in New Delhi, India, on Thursday, Sept. 18, 2014. Modi won a pledge from Xi to invest $20 billion as the leaders sought to adjust a lopsided trade relationship and resolve a decades-long border dispute. Photographer Graham Crouch/Bloomberg via Getty Images

中国の習近平・国家主席の名前を読み間違ったとして、インドの政府系テレビ局のアナウンサーが解雇された。このアナウンサーは習氏の苗字を「イレブン」と読んでしまったという。9月20日、朝日新聞デジタルなどが報じた。

習氏の名はアルファベットで「Xi(シー)Jinping(チンピン)」と表記される。アナウンサーは17日夜のニュース番組で習氏の名を読む際、姓(Xi)をローマ数字(X=10、i=1)と取り違え、「イレブン(11)・チンピン氏」と発音してしまったという。
 
(朝日新聞デジタル『習近平氏を「イレブン」と読み間違い インドのアナ解雇』より 2014/09/20 07:31)

ロイターによると、このテレビ局ではアナウンサーが不足しており、読み間違えたアナウンサーは臨時で雇われていたという。「許し難い過ち」だと関係者は話した。

なお、習氏の名前は、これまでにも間違われたことがある。フランスのテレビ番組「ル・プティ・ジャーナル」は3月、習氏の名前が「CHILIPING(チリピン)」や「CHI DJING PIN(シー・ジン・ピン)」など間違えられていることを紹介した。番組によると、フランスのオランド大統領ですら「Sisin Ping(シシンピン)」と間違えている。(下記の動画の14分34秒あたりから)

【関連記事】

ハフィントンポスト日本版はFacebook ページでも情報発信しています

ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています

関連記事

毛沢東 いろいろ 画像集