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【JAL】顧客の個人情報が流出、最大75万件 不正アクセスが原因か

2014年09月24日 19時17分 JST | 更新 2014年09月24日 19時30分 JST
EPA時事

日本航空(JAL)は9月24日、マイレージ会員などの顧客の個人情報11万件が漏洩した可能性があると発表した。顧客情報管理システムへの不正アクセスなどが原因とされ、データが圧縮されていた場合には最大75万件に上る可能性もあるという。ロイターなどが報じた。

漏えいした可能性のある情報は会員の名前、誕生日、性別、自宅住所、勤務先、メールアドレス。パスワード、クレジットカード番号の漏えいは確認されていない。
 
(ロイター「JAL、不正アクセスで最大75万件の顧客情報漏えいの可能性」より 2014/09/24 18:20)

MSN産経ニュースによると、同社のシステムに顧客情報を抜き出し外部のサーバーに送信するプログラムが仕込まれていたという。

なお、JALでは2014年2月にも、「JALマイレージバンク」の会員Webサイトへの不正ログインが判明し、会員になりすました第三者がマイルを特典に交換するトラブルが多数発生していた。

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