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「日本のマチュピチュ」竹田城が雲海に包まれる【画像集】

2014年10月11日 19時11分 JST | 更新 2014年11月28日 23時33分 JST

兵庫県朝来市にある竹田城跡が雲海に包まれる季節がやってきた。竹田城は「日本のマチュピチュ」や「天空の城」のニックネームで知られる戦国時代の山城。毎年9月から11月にかけて、早朝に真っ白な霧で包まれることがある。

10月10日は曇りがちではあったものの、前日に雨が降って冷え込んだこともあり、圧倒的な量の雲海で覆われていた。現地で撮影した模様をスライドショーでお届けしよう。

雲海に浮かぶ竹田城

朝来市では雲海に出会うコツを公式サイトで詳しく解説しているほか、9月21日から11月30日まで午前4時から午前6時20分にかけて、「雲海バス」を竹田城跡の近くまで運行している(10月12日を除く)。

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