NEWS

神風特攻隊、はじめての出撃から70年【画像】

2014年10月21日 19時32分 JST | 更新 2014年10月23日 01時11分 JST

10月21日、太平洋戦争中に日本軍が組織し、自爆攻撃を行った「神風特別攻撃隊」が最初に出撃してから、ちょうど70年を迎えた。

神風特別攻撃隊は、日本の敗色が濃厚となった1944年、日本海軍によって編成。10月21日に初めて出撃した。防衛研究所によれば、特攻したおよそ3300機のうち、敵艦に到達したのは1割だったという

アメリカが残した写真で、神風特別攻撃隊を振り返った。

神風特別攻撃隊 初出撃から70年

【特攻隊関連の記事】

ハフィントンポスト日本版はFacebook ページでも情報発信しています

ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています