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明石家さんま、実写版「ぬ〜べ〜」で最恐妖怪に 7年ぶりの連ドラで「これが最後」

2014年11月14日 23時25分 JST
時事通信社

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明石家さんま、7年ぶり連ドラで「これが最後」 実写『ぬ~べ~』で最恐妖怪に!

お笑いタレントの明石家さんま(59)が、22日放送の日本テレビ系連続ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(毎週土曜 後9:00)にゲスト出演することが14日、わかった。原作漫画でも“トラウマ回”と称されるほどの最恐の妖怪『怪人赤マント・通称A』役を演じ、普段の“お笑い怪獣”とは真逆の恐ろしい姿で主人公の高校教師・鵺野鳴介ことぬ~べ~(関ジャニ∞・丸山隆平)を絶体絶命の事態に陥れる。さんまにとって『ハタチの恋人』(2007・TBS系)以来7年ぶりとなる連ドラ出演に「これがおそらくドラマは最後の出演やと思う。でも嫌やなぁ~。遺作『地獄先生ぬ~べ~』って…(笑)」とユーモアたっぷりにコメントしている。

今回のオファーは、10月12日放送の『行列のできる法律相談所2時間スペシャル さんまVS怒れる美女軍団 第7弾』(NTV系)でぬ~べ~の同僚・リツコ先生役の桐谷美玲から出演を懇願されたさんまが「出っちゃおっか、出っちゃおっかな♪」と快諾したことがきっかけで実現。「(怪人赤マントを)どう演じよかなあ?無難にオーソドックスにやるのか、それともオモシロくやっても、それが逆に怖く見えればそれもアリやろ。…ブラックデビルをちょこっと感じさせるのはどうや(笑)?」と役作りにも意欲的だった。

撮影では、役柄の不気味な姿とは裏腹に現場を盛り上げたさんまは、ぬ~べ~のトレードマーク“鬼の手”にも興味津々。「お前、その手どないしたん?大丈夫か?病院いった方がええよ~」のボケに丸山が「これ治らないんですよ~。悪霊退治するまでは…」と返すと「偉いっ!お前、ちゃんとノッてくれたね!」と、すっかり和やかなムードに。

「『もうドラマは二度と出ない!』と思ってたのに君(桐谷)のせいや~。俺は“陽気な貞子”で出るつもりやったんやで。テレビの画面から出ようか出まいか…ってやりたかったんや。こんなん着せられて出るとは思ってなかったから~」と軽口を叩きつつも、演技を監督から褒められると「レギュラーになれるかな(笑)?」と終始、上機嫌だった。

今回、“俳優”さんまと初共演した丸山は「現場を盛り上げる技を教えていただきましたし、ドラマの後半に向けて大きなエールをいただいて『まだまだ頑張らないと!』という気持ちになりました」と背筋を正し、「改めて偉大さを感じました。振り切ったお芝居もさすがでしたね!」と感激。桐谷も「台本通りに演じられているだけなのに、現場が一気にさんまさん色に染まっていくというか…とにかく何もかもがすごかったです」と圧倒されていた。

第7話では相手の夢を支配し、現実の肉体をも傷つけていく伝説の妖怪『怪人赤マント・通称A』に取り憑かれたぬ~べ~が、鬼の手の封印も解けず大ピンチに。丸山は「さんまさんが演じられた“怪人赤マント”の奇妙な世界と生死を賭けたぬ~べ~の闘いに、ぜひ注目してください」とアピールしている。

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