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【流星群】しし座・おうし座のダブル流星群、17日夜に見頃 観測のポイントは?

2014年11月18日 02時16分 JST | 更新 2014年11月18日 02時24分 JST
Photo Researchers via Getty Images

11月17日の夜、「おうし座流星群」と「しし座流星群」の観測がピークを迎える。条件が良ければ一夜で2つの流星群を観測できる。

■どんな流星群?

おうし座流星群は、東の空に出現し午後11時には空高く登っている。他の流星群と比べて出現ピークはゆるやかだが、11月25日まで観測できるという。

しし座流星群の出現期間は、午後11時過ぎから東の空に登りはじめ、夜明け前に頭上高く上る。観測に最も適した時間帯は、17日(月)午後11時頃から18日(火)午前5時頃で、午前7時頃にピークを迎えるという。23日まで観測できる

■どこで観測できる?

ウェザーニュースは、11月17日の全国の「流星見えるかなマップ」を発表。北海道や太平洋側などで観られる可能性がある。

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ウェザーニュースは、午後10時から「おうし座&しし座流星群の無料ライブ中継」を全国7カ所から実施。特設サイトのほか、スマートフォンアプリの「ウェザーニュースタッチ」、動画サイトの「YouTube」「ニコニコ動画」でも配信するという。

■今夜の天気は?

tenki.jpによれば、今夜の天気は、日本海側は大気の状態が不安定で、太平洋側で晴れるのは関東などごく一部だという。

◆落雷、竜巻、強い雨に注意(日本海側) 
東北の日本海側、新潟、北陸、近畿北部、山陰は昼頃には広く雨雲がかかるでしょう。(中略) 
北海道の日本海側とオホーツク海側は日差しが出たり、一時的に雪の降る所もあるでしょう。

◆雲が広がりやすく にわか雨もあり(太平洋側)
北海道の太平洋側は晴れるでしょう。
東北の太平洋側は昼過ぎから雨となりそうです。
関東甲信は晴れるでしょう。(長野県は夕方以降はにわか雨やにわか雪に注意が必要です)
東海、近畿は午前中は晴れますが、昼過ぎから雲が増えて、にわか雨の所がありそうです。
中国・四国、九州北部は雲が多く、日差しは時々出る程度でしょう。所々でにわか雨がある見込みです。
九州南部の雨は昼過ぎにはやむでしょう。
沖縄は雨が降ったり止んだりで、風が強まる見込みです。

日本海側 大気の状態不安定(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jpより 2014/11/17 08:27)

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