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「進撃の巨人」 三浦春馬がエレン、石原さとみがハンジ 実写版の配役を公開【画像】

2014年11月20日 01時23分 JST | 更新 2014年11月20日 16時45分 JST
東宝

人気コミックを実写化する映画「進撃の巨人」(樋口真嗣監督)のキャストの配役と劇中ビジュアルが11月19日、解禁された。配給元の東宝が発表した。原作の人気キャラ「リヴァイ」の配役は発表されず、出演があるかどうも明らかになってない。

主演の三浦春馬は人類を侵攻する巨人と戦う主人公エレンを演じる。ヒロインのミカサは水原希子、アルミンは本郷奏多、サシャは桜庭ななみ、ジャンは三浦貴大、ハンジは石原さとみをキャスティングした。

さらに映画版の新キャラクターも多数登場する。長谷川博己が「人類最強の男」シキシマ、松尾諭が「慈愛深き豪傑」サンナギ、渡部秀が「悲しみの守護星」フクシ、水崎綾女が「勇猛なる母性」ヒアナ、武田梨奈が「愛に生きる本能」リル、ピエール瀧が「嘆きの先導者」ソウダ、國村隼が「闇を統べる者」クバルを演じる。

「進撃の巨人」は、累計4000万部を超える原作・諫山創の同名人気コミック。巨人のいる世界と、その世界に抗う人間たちの姿を描く。映画の撮影はすでに終了し、2015年夏に前後編の2部作で公開される。

佐藤善宏プロデューサーは、「原作のキャラに外見が似ているか否かは全く考慮には入れませんでした。諫山先生と何度も話し合い、原作キャラたちのスピリットを体現できる俳優、という基準のみでキャスティングを行いました」とコメントしている。

28日からは東京・上野の森美術館で「進撃の巨人展」が開かれ、今回公開された劇中ビジュアルが、それぞれのキャラクターポスターとして一堂に展示される。

映画「進撃の巨人」の劇中ビジュアル

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