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セブン-イレブン、コーヒーの次はドーナツを販売へ 「まるでミスド?」

2014年11月21日 17時29分 JST | 更新 2014年11月21日 17時29分 JST
Bloomberg via Getty Images
A woman exits a 7-Eleven convenience store, operated by Seven & I Holdings Co., in Tokyo, Japan, on Thursday, April 4, 2013. Seven & I Holdings Co., owner of the 7-Eleven convenience-store brand, forecast a 23 percent increase in profit this fiscal year after the addition of new stores. Photographer: Kiyoshi Ota/Bloomberg via Getty Images

コンビニ最大手のセブン-イレブンは、2015年に全国で専用ケースに入れたドーナツを販売する。現在、一部の店舗で試験販売が始まっているという。

全国約1万7000店に温度管理ができる専用のケースを設置し、1個100円程度で販売する。14年度中に約6億杯に達するセルフ式コーヒーとの相性が良いと判断した。

すでに11月から大阪や京都などを中心に「セブンカフェドーナツ」の名称で「もちもちストロベリーリングドーナツ」など6種類を試験販売している。年間約6億個の販売を目指す。
時事ドットコム:店頭でドーナツ販売へ=セブン-イレブン 2014/11/20 13:44)

セブン-イレブンは2013年、店舗で挽きたてのコーヒーを販売する「セブンカフェ」を開始。累計販売数で4億5000万杯を超える大ヒット商品となった。コーヒーと相性のいいドーナツを投入し、組み合わせによる単価向上を狙うという。

Twitterには、試験販売が始まった地域のユーザーが、写真を投稿している。ドーナツのチェーン大手「ミスタードーナツに似ている」との声もある

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