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「妖怪ウォッチ」映画公開2日間で16億円を突破

2014年12月23日 00時48分 JST | 更新 2014年12月23日 00時48分 JST
eiga-yokai.jp

『映画 妖怪ウォッチ』2日間で16億円突破 東宝史上新記録達成

20日に全国408スクリーンで初日を迎えた『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』が、公開2日間で16億円を突破する大ヒットスタートを切った。動員148万4916人、興行収入16億2889万3000円は、オープニング成績として配給の東宝史上新記録を達成した。

レベルファイブが手掛けるゲームを原作に、アニメ、漫画、玩具などクロスメディア展開され、2014年を代表するビッグコンテンツに成長した。不思議な時計の力で、妖怪が見えるようになった主人公ケータと、妖怪たちの日常を描く。映画は、突然消えた妖怪ウォッチを取り戻すためケータたちは過去の世界にタイムスリップ。妖怪ウォッチ誕生の秘密が明かされる。

7月19日から発売された同映画の劇場前売り券は100万枚を突破し、最終的に114万433枚(12月19日現在)を売り上げ、こちらも東宝映画史上最高枚数を記録。すでに映画は2015年冬の2作目の公開が発表されるなど、子どもだけでなく大人をも巻き込んだ社会現象となっている。

東宝が行ったパソコンと携帯電話を使った初日アンケートによると、客層は男女比 51:49でほぼ男女半々。年齢別では、【小学1~3年生】26.1%、【0~幼稚園・保育園児】14.4%、【小学4~6年生】8.7%。親世代では【30代】28.5%、【40~50代】16.1%を占めた。同伴者は【子ども・孫】44.7%、【お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃん】36.7%、兄弟・姉妹での来場も含め、初日から2日間に関しては、ほとんどが家族連れでの来場となった。

映画の満足度は【非常に良かった】78.2%、【良かった】17.4%を合わせると95.6%と、ファンの心をしっかりキャッチ。今後、冬休み、お正月興行でさらなる盛り上がりをみせそうだ。

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