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日本、アジアカップでUAEに敗退 本田・香川PK外す アギーレ監督解任か

2015年01月23日 21時32分 JST | 更新 2015年01月23日 21時37分 JST
Brendon Thorne via Getty Images
SYDNEY, AUSTRALIA - JANUARY 23: Japanese Coach, Javier Aguirre gestures during the 2015 Asian Cup Quarter Final match between Japan and the United Arab Emirates at ANZ Stadium on January 23, 2015 in Sydney, Australia. (Photo by Brendon Thorne/Getty Images)

1月23日、オーストラリア・シドニーで行われたサッカー・アジアカップ準々決勝で、日本はUAEに1−1の末、PK戦で敗れ、連覇を逃した。これにより、2017年にロシアで行われるワールドカップの前哨戦、コンフェデレーションズカップへの出場はできなくなった。

今の日本の実力から言えば、アジアカップでベスト4以上は「絶対条件」。ハビエル・アギーレ監督の解任論が沸き起こるのは避けられないだろう。

アギーレ監督は「結果は良くなかった。PKになったら何が起こるかわからない」とコメントしている。

アジアカップ、日本はUAEに敗れる

前半7分、日本はディフェンスラインのスキを突かれて失点。負けたら終わりの状況でプレシャーがかかる中、遠藤に替わって入った柴崎岳が後半36分、本田圭佑とのパス交換からミドルシュートを決めて追いついた。しかしそのあとは度重なるチャンスを決められなかった。

PK戦では1人目の本田、6人目の香川が失敗した。

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