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【延長19回】レッドソックスが6時間49分の死闘を制す 伝統のヤンキース戦で史上2番目の長さ

2015年04月11日 17時19分 JST | 更新 2015年04月11日 17時19分 JST
Elsa via Getty Images
NEW YORK, NY - APRIL 10: Junichi Tazawa #36 of the Boston Red Sox delivers a pitch in the 8th inning against the New York Yankees on April 10, 2015 at Yankee Stadium in the Bronx borough of New York City. (Photo by Elsa/Getty Images)

4月10日(日本時間11日)に行われたメジャーリーグの試合で、長年の宿敵同士であるレッドソックスとヤンキースの試合が実に延長19回までもつれこんだ。6時間49分の死闘を6-5で制したのはレッドソックスだった。

スポニチによると、この組み合わせでの最長は、1967年8月29日の延長20回だが、それに次ぐ長さとなった。両軍合わせて17人の投手を投入、試合が終わったのは午前2時13分だった。レッドソックスの田沢純一投手は8回に4番手として登板をし、1回を投げ1安打無失点と抑えた。

日刊スポーツによると、ヤンキースのジラルディ監督は「何度も追いつき、よく戦ってくれた。リリーフ陣は本当に頑張った」と無念そうだったという。

延長戦に突入してからヤンキースは3度勝ち越され、2度追いつく粘りを見せた。しかし救援投手はもう残っておらず、19回に力尽きた。12回裏には球場の一部照明が突然落ち、16分間中断するアクシデントもあったという。

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