Huffpost Japan

「いつやるか? 今でしょ!」の林修さん、国語の先生なのにアノ漢字が書けなかった......

投稿日: 更新:
HAYASHI
時事通信社
印刷

「いつやるか?……今でしょ!」の名セリフで2013年の流行語大賞を受賞した、東進ハイスクールの現代文講師・林修(はやし・おさむ)さん。4月12日に放送されたTBS系「林先生が驚く初耳学」でとんだ大失態を犯した。

共演したお笑いトリオ「ネプチューン」の原田泰造さんに「先生、漢字で『葡萄』(ぶどう)って書けますか?」とけしかけられ、林さんは黒板に向かったが正しく書けず、「完敗です」と頭を下げるシーンがあった。

放送後、林さんは自身のブログで以下のように綴っている。

「葡萄」を書けと言われて、書き損ねたんですよ。

率直に言って、これはいけませんね。小さい頃から、有島武郎の『一房の葡萄』を愛読し、「葡」が、ポルトガルの略号であることも知っていたのに、これはいけません。

最近、本当に漢字が書けなくなっているんですよ。パソコンばかり使っている弊害でしょうか。大学入試は、常用漢字しか出ないので問題ありませんが、それ以外も昔はすらすら書けたのにというのが多すぎます。「葡萄」なんて、昔は楽勝だったのになあ。

    もう少し落ち着いたら、漢検でもやりましょうかね。

「葡萄」は書けなきゃね……。|林修オフィシャルブログ「いつやるか?今でしょ日記」Powered by Ameba 2015/04/12 22:57)

Close
『新語・流行語』過去30年のトップ10
/
シェア
ツイート
AD
この記事をシェア:
閉じる
現在のスライド
【関連記事】
ハフィントンポスト日本版はFacebook ページでも情報発信しています
ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています