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アースデイとは? 4月22日は「地球の日」

2015年04月21日 20時37分 JST | 更新 2015年04月21日 20時37分 JST
ASSOCIATED PRESS
Employees wear green shirts near Apple's familiar logo displayed with a green leaf at the Apple Store timed to coincide with Tuesday's annual celebration of Earth Day in Sydney, Tuesday, April 22, 2014. Apple is offering free recycling of all its used products and vowing to power all of its stores, offices and data centers with renewable energy to reduce the pollution caused by its devices and online services. (AP Photo/Rick Rycroft)

4月22日は「アースデイ」。地球や環境のことを考え、美しい自然環境に感謝する日だ。アップルストアがAppleロゴの葉っぱ部分を緑色に変更するなど、各地でアースデイの取り組みが見られる予定だ。

アースデイとは?

アースデイは1969年に国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)によって概念が定義されたもの。翌1970年にアメリカのG・ネルソン上院議員が4月22日に環境問題についての討論集会を開催することを呼びかけ、「地球の日」とすることを宣言し、アースデイが始まった

当初、アースデイは最初、10年ごとに開催されていたが、1990年以後は毎年開催されることとなった。日本でも1990年から取り組みが開始。ごみ拾い、フリーマーケットなどが開催された。

2015年には4月18〜19日に代々木公園でイベントが開催されたほか、愛媛県では屋外照明などを消灯するライトダウンキャンペーンが実施される。今後も、名古屋神戸などで、アースデイのイベントが行われる予定だ。

また、インターネット上でもアースデイ関連の特集が組まれている。Googleでは記念日にあわせてロゴを変更。ロゴをクリックすると動物診断が表示され、質問に答えていくと、自分に近い動物を表示してくれる仕掛けを用意した。

NASAは「#NoPlaceLikeHome=家(地球)ほど平和な場所はない」と題して、地球の素晴らしい写真や動画の投稿を呼びかけている。

なお、中国のモデル、Kelly Chinさんは自分の体に地球をペイント。「気候変動と戦う。菜食主義で行く」とのプラカードを持ち、肉食指向が地球温暖化を招くとして、代替食を呼びかけた。

アースデイ

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