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採石場の跡地をカヌーでめぐるツアーがまるで地下神殿(動画)

2015年05月03日 01時49分 JST | 更新 2015年05月09日 14時01分 JST

東京から車で約2時間。栃木県の宇都宮市西部は、火山灰が凝固してできた大谷石の石材の産地としても知られる。

家の外塀や土蔵などの建材などに用いられる大谷石は、1970年代前半まで、山の中から手掘りで切り出されていた。現在は機械掘りが中心になり、かつての採石場跡地は放置されて雨水が溜まり、地底湖のようになっている。

約2000平方メートルに及ぶという地底湖の一部をカヌーでめぐるツアー「OHYA UNDERGROUND」が、2014年から始まった。

地下に広がる石造りの広い空間は、まるで地下神殿を巡っているようだ。

大谷石

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