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メイウェザーがパッキャオに勝利、引退を明言 「世紀の一戦」を忘れない(画像集)

2015年05月03日 15時55分 JST | 更新 2015年05月04日 15時17分 JST

ボクシングのWBC・WBA・WBO世界ウエルター級王座統一戦が5月2日(日本時間3日)、アメリカ・ネバダ州ラスベガスで行われ、フロイド・メイウェザー(アメリカ)がマニー・パッキャオ(フィリピン)に3-0で判定勝ち。メイウェザーは「世紀の一戦」を制し、WBC、WBAウエルター級王座に続き、WBO同級王座も奪取した。スポニチなどが報じた。

序盤はパッキャオがプレッシャーをかけ、鋭い踏み込みから左を打ち込んだ。メイウェザーは積極的に前に出るパッキャオに対し、フットワークと両腕を巧みに使った防御で決定打を許さず、左ジャブと右カウンターでポイントを稼ぎ、2人のジャッジが116-112、1人が118-110と、3人ともメイウェザーの勝利とした。メイウェザーは48戦無敗を守った。

メイウェザーは試合後、「厳しい対戦相手だった。相手が前に出てプレッシャーをかけてくることは分かっていたので中に入らせず、うまく攻めることができた。ベストを尽くせた」などと喜びを語った

また、38歳のメイウェザーは「9月が自分にとってラストファイトになる。その試合で終わりにする」と引退を明言した。

以下に試合の様子を画像集で紹介する。

  • ASSOCIATED PRESS
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    Floyd Mayweather Jr., left, poses with his champion\'s belts and his father, head trainer Floyd Mayweather Sr., after his victory over Manny Pacquiao, from the Philippines, in their welterweight title fight on Saturday, May 2, 2015 in Las Vegas. (AP Photo/Isaac Brekken)
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