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浅田真央「達成感や喜びの感覚が恋しく」現役続行についてブログで綴る

2015年05月18日 00時46分 JST | 更新 2015年05月18日 00時50分 JST
YOSHIKAZU TSUNO via Getty Images
Japan's figure skating world champion Mao Asada waves after a press conference for the upcoming ice show 'The Ice' in Tokyo on May 19, 2014. Asada will sit out competitive figure skating next season but will take part in potentially lucrative commercial ice shows in the coming months. Asada won her third women's world figure skating title in March before a roaring home crowd, springing back from a disappointing result at the Sochi Olympics in February. AFP PHOTO / Yoshikazu TSUNO (Photo credit should read YOSHIKAZU TSUNO/AFP/Getty Images)

ソチオリンピック後に休養していたフィギュアスケート選手の浅田真央さん(24)が、2018年の平昌オリンピックを目指し、練習を開始していることを5月18日、自身のブログで明らかにした。ただし、試合に出るかどうかはまだ未定だという。

休養中に、まだできると思い始め、自然と、試合の時に最高の演技をした時の達成感や喜びの感覚が恋しくなり、試合に戻りたいと思うようになりました。

(中略)

今は道半ばなので、試合に出ますと断言する事は出来ません。試合に出られるレベルまで戻り、コーチと話し合い、決定しましたら自分から報告させて頂きますので、その時までお待ち頂ければと思います。

できる所まで挑戦していきたいと思っていますので、これからも応援宜しくお願いします!


真央ブログ | 浅田 真央オフィシャルウェブサイト | お久しぶりです 2015/05/18)

浅田さんは2010年のトリノオリンピック銀メダリストで、世界選手権3回の優勝を誇る、日本を代表するフィギュアスケート選手。自らの集大成と位置づけ臨んだ2014年のソチオリンピックで6位となったあと、無期限の休養を発表し、現役続行の可能性について「ハーフハーフ」(五分五分)と話していた。浅田さんは18日、現役続行について会見で話すと見られる。

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