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北朝鮮のプロパガンダ芸術に、現実の写真を重ねてみたら(画像)

2015年07月08日 23時30分 JST | 更新 2015年07月08日 23時58分 JST

アリス・ウィリンガーはオランダの写真家だ。北朝鮮を旅するにあたり、事前の情報収集のため目を通したガイドブックには「金正恩第1書記のために働く労働者たちは、みな笑顔にあふれていた」ように見えたという。しかし実際に見た北朝鮮の現実は、明らかに違っていた。

北朝鮮の実情に衝撃を受けたウィリンガーは、ガイドブックに載っていた画像と、実際の北朝鮮で撮った写真を重ねた作品を制作した。タイトルは「北朝鮮、プロパガンダと現実の間にある生活」だ。7月6日にフランス・アルルで開幕したアルル写真フェスティバルで展示されている。アリス・ウィリンガーのホームページにも写真が紹介されている。

北朝鮮、プロパガンダと現実の間にある生活

この記事はハフポスト韓国版に掲載されたものを翻訳しました。

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