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相棒14、反町隆史が4代目の相棒に 「出会うべくして出会った」と水谷豊

2015年07月18日 00時19分 JST
時事通信社

テレビ朝日7月18日、ドラマ『相棒season14』(相棒14)を10月からスタートさせると発表した。新シーズンで主演の水谷豊(62)の新しい相棒となるのは、数々の大ヒットドラマに主演している反町隆史(41)。水谷とは初共演となる。

6月3日に、初放送から丸15年を迎えた相棒シリーズは、警視庁特命係警部・杉下右京(水谷)とその相棒が、数々の難事件を解決していく活躍を描くドラマだ。初代の亀山薫(寺脇康文)にはじまり、シーズン7最終話(2009年)から2代目・神戸尊(及川光博)が、シーズン11(2012年)から3代目・甲斐享(成宮寛貴)が相棒を務めた。

2015年3月18日に放送されたシーズン13の最終回では、甲斐が逮捕されるという衝撃的な内容で、杉下もその責任を取って無期限停職となり、一人、海外へと飛び立った。果たして、右京はどのように日本に帰ってくるのか?そして“新しい相棒”との出会いはどのようなものなのか?4代目の相棒も、歴代相棒と同様に、名字が「か」で始まり、名前が「る」で終わるのかなどに注目が集まる。

反町は「何年も続く歴史ある作品に参加できることを大変、光栄に思います」としており、水谷については「お話しすると気さくな方で、また作品に対する熱い想いを感じました。今回、僕が演じさせて頂く役を通して、水谷さんのその熱い想いに応えたいです」とコメントを寄せている。

プレスリリースによると、4代目の相棒が反町に決定したことについて、水谷は「いつか一緒に仕事をしたい役者の中に、いつも反町隆史さんがいました」とコメント。「出会うべくして出会った相棒」だと評価した。

なお、水谷はこれまで、「どんな“相棒”と組んでも、杉下右京は変わらない。変化させようとも考えていません」と述べている。その理由について、ORICONは次のように報じている。

なぜなら、右京は今を生きている人だから。人はその都度、その都度、出会った相手によって自然に変化していくもの。意識して変えるのではなく、自然な変化を期待しているのと、出会うんだったらいい人と出会いたいと思っています。
 
水谷豊、3人の"相棒"を語る 「卒業後の活躍が楽しみ」より 2015/03/11)

新シリーズは10月より毎週水曜午後9時枠で2クール放送。出演者には石坂浩二や鈴木杏樹の名前もある。

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