NEWS

ジミー・ペイジさん、44年ぶりに広島入り 原爆慰霊碑に献花

2015年07月30日 19時09分 JST | 更新 2015年07月31日 18時04分 JST

ロックバンド「レッド・ツェッペリン」のギタリスト、ジミー・ペイジさんが7月30日、44年ぶりに広島市を訪れ、被爆70年を前に原爆慰霊碑に献花した。NHKニュースなどが報じた。


ペイジさんは新作のプロモーションのために、26日に来日した。30日には広島平和記念公園の原爆慰霊碑に花を手向けたあと、「節目の年に大変光栄だ。70年間、全世界の人々が広島や原爆のことを心に持ち続けていた。これからも平和を祈り続けていきたい」と話した

レッド・ツェッペリンは、1968年に結成されたイギリスのハードロックバンド。1971年9月に来日した際には、広島市でチャリティーコンサートを公演。売上金700万円を被爆者のために寄付していた。

懐かしのポップ&ロックスター、あの人は今(60's特集)

【70’s、80's中心】ロック&ポップスター、あの人は今

【70’s中心】ロック&ポップスター、あの人は今

ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています