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ライオンの「セシル」を称えるプロジェクションマッピング、NYの夜を照らす

2015年08月02日 22時52分 JST | 更新 2015年08月02日 23時51分 JST
Getty Images

アメリカ人歯科医師によって射殺され、国際的に大きな議論を巻き起こした、「ジンバブエで最も有名なライオン」のセシルが、ニューヨークのエンパイア・ステート・ビルディング上にプロジェクションマッピングで映し出された。絶滅の危機に瀕する動物に対する人々の意識を高めることが目的だ。

プロジェクションマッピングでは、セシルの他にも、多くの動物が映し出された。トラやワシ、クジラやトカゲなどが登場し、観客からは歓声が上がった。

セシルを含む動物のプロジェクションマッピングは、同ビルの33階分のフロアを使って行われた。1回の動画の再生時間は8分間に及び、数キロ離れた場所からも見ることができた。

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エンパイア・ステート・ビルディングに映し出された「セシル」の顔

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この記事はハフポストUK版に掲載されたものを翻訳しました。