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Twitterに投稿できる文字数、140字から1万字に CEO大筋で認める

2016年01月05日 23時58分 JST
ASSOCIATED PRESS
The Twitter logo appears on a phone post on the floor of the New York Stock Exchange, Tuesday, Oct. 13, 2015. Twitter is laying off up to 336 employees, signaling CEO Jack Dorsey's resolve to slash costs while the company struggles to make money. (AP Photo/Richard Drew)

140文字以内の文章を「つぶやく」というサービスで世界的に知られる「Twitter」は、文字数の上限を1万字まで拡大することになった。米国のテクノロジー系ニュースサイト「Re/code」が1月5日に報じた

Re/codeの報道を受けてTwitter社のジャック・ドーシーCEOが6日、画像付きツイートを投稿。「文章を写真に撮ってツイートする人を見てきたが、それなら最初からテキストを打ち込める方が検索もできるし、検索結果をハイライトできるから、より便利にパワフルになるだろう」と、報道の大まかな内容を認めている。

ウォール・ストリート・ジャーナルの続報によると、今回の変更は3月末に発表される予定だ。Twitter社関係者の話として、現在のTwitterのインターフェイスを維持するために140文字より長い投稿を読む場合は、クリックして続きを読む必要があるという。

なお、Twitterの利用者同士で直接送る「ダイレクトメッセージ」については、2015年8月に140文字制限を撤廃し、1万字まで投稿できるようになっていた。

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