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SMAP、生会見後初めての「SMAP×SMAP」収録 場を和ませたハプニングとは

2016年01月21日 21時11分 JST | 更新 2016年01月21日 22時57分 JST
The Huffington Post

※上記の写真は、ハフィントンポスト日本版が撮影しました。

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SMAP再始動 生会見後初の『スマスマ』収録は和やかに

18日に一部生放送されたフジテレビ系『SMAP×SMAP』で、独立・解散騒動から一転、グループとしての活動継続を宣言したSMAP。21日、都内のスタジオで先日の生会見以来、初めて5人そろって同番組の収録が行われた。

予定通り、昼ごろから歌の収録がスタート。この日は、メンバーが自分の好きな曲を選んで5人で歌うという新企画で、今回は草なぎ剛が選曲したサザンオールスターズの「涙のキッス」を歌うことになっていた。

5人がスタジオ入りし、まずはリハーサル。そこで、いきなり草なぎが奏でたギターのチューニングがずれていたため、思わずスタジオ中が笑いに包まれ、その後の本番の収録まで、終始和やかな雰囲気で行われた。この日の収録分の放送日は未定。

なお、来週25日は通常通り放送を行う予定。直前のドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』が15分拡大放送されるため、『SMAP×SMAP』は午後10時15分から11時09分までとなる。

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