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木梨憲武&室井滋が声優続投 「ファインディング・ニモ」続編の公開日決定

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KINASHI MUROI
映画「ファインディング・ニモ」声優発表  アニメーション映画「ファインディング・ニモ」日本語吹き替え版の声優発表会見をする、女優の室井滋さん(左)とお笑いコンビ「とんねるず」の木梨憲武さん=東京都内のスタジオ  撮影日:2003年10月06日 | 時事通信社
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13年ぶりの続編『ファインディング・ドリー』7・16公開 木梨&室井の声優も続投

2003年に公開され、興行収入110億円を記録する大ヒットを遂げたディズニー/ピクサー映画『ファインディング・ニモ』のスタッフが再結集して制作中の続編『ファインディング・ドリー』の日本公開日が、7月16日に決定した。あわせて、前作で声優を務めた木梨憲武(とんねるず)と室井滋の続投も発表された。マーリン役の声を演じる木梨は「13年ぶりの第2弾はドリーの物語。どんな作品になるのか楽しみです。1作目は1週間アフレコで叫んでいた事を思い出します。今回も声優として叫び続けます」と意気込みを語っている。

新作『ファインディング・ドリー』は、宝石のような美しさに満ちたファンタジックな“海の世界”を舞台に、忘れんぼうのドリーの家族を探すため、彼女の親友のニモとマーリンの父子をはじめとするおなじみの仲間が再結集し、再び大海原に飛び出していく、感動の冒険ファンタジー。個性的で魅力あふれる新キャラクターたちも登場し、ドリーの幼少期の秘密をひも解く鍵を求めて“人間世界”でもかつてない大冒険を繰り広げる。

3月12日に公開を控えるディズニー/ピクサー作品『アーロと少年』では、主人公アーロの母親役の声優を安田成美が演じており、別作品だが夫婦がそろってピクサー作品の声優を担当。木梨は「光栄です! 作品は違いますが、声優のお仕事で成美さんに負けないように頑張ります」とコメントしている。

また、ドリー役の声を演じる室井は「私、大らかで忘れんぼうのドリーが好き。再びあのドリーに会えるなんて夢みたいです。しかも今回は『ファインディング・ドリー』だって言うじゃありませんか。もううれしくって宝クジ当たったみたいに、お正月からずっと笑ってます。ユニークなクジラ語も一層磨いて、心を込めて日本のドリーになりたいと思います」と抱負を語っている。

アンドリュー・スタントン監督は「前作に続いて、本作でも、室井さんと木梨さんにドリーとマーリンの声優を担当してもらうことに感激しているよ! 二人はユーモアと感動を完璧なバランスで織り込んで、ドリーとマーリンを演じてくれている。室井さんと木梨さん、そして、ほかの日本人キャストたちが命を吹き込んだキャラクターたちをきっと気に入ると思うよ。この夏、『ファインディング・ドリー』を皆さんにお届けできるのが楽しみ」とコメントを寄せている。全米公開は6月17日予定。

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